富士薬品news|愛媛県西予市と包括連携協定を締結

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(株)富士薬品(埼玉県さいたま市、高柳昌幸社長)は9月14日(月)、愛媛県西予市と包括連携協定を締結した。配置薬販売事業を通じた自治体との協定締結は56例目、愛媛県では宇和島市に続く2例目となる。

西予市では、「第2次西予市健康づくり計画2025“元気だ!せいよ”」のもと、市民一人ひとりが生涯にわたり心身ともに健やかな生活を送ることができるよう、健康づくりの総合的な推進に取り組んでいる。富士薬品は配置薬販売の事業活動を通じて西予市民の生活に接している、お客のもとを一軒一軒訪問する営業スタイルが、西予市の取り組みに貢献できると考え連携協定を結ぶことになった。

■連携事項5項目
(1)セルフメディケーションの強化に関する事業
(2)健康情報の発信に関する事業
(3)高齢者等の見守りサービスに関する事業
(4)防災・災害対策に関する事業
(5)その他、目的を達成するために必要な事業

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