神戸物産news|第2Q売上高2861億円5.1%増・経常16.8%増
業務スーパーを展開する(株)神戸物産(兵庫県加古川市、沼田博和社長)が2026年10月期第2四半期の決算を発表した。

2025年11月1日~2026年4月30日の業績は、売上高2861億7200万円(前年同期比5.1%増)、営業利益210億3700万円(10.2%増)、経常利益244億3600万円(16.8%増)、中間純利益165億0100万円(15.7%増)だった。
営業利益率7.4%(7.0%)、経常利益率8.5%(7.7%)。
中核事業である業務スーパー事業は、売上高が2750億9000万円(4.9%増)。国内グループ工場で製造するオリジナル商品や、世界の本物をコンセプトに自社で直輸入しているプライベートブランド商品を中心にベストプライスで販売する「業務スーパー」の出店状況は、出店20店舗、退店5店舗で15店舗の純増。総店舗数は1137店舗となった。 新規出店の内訳は、直轄10店舗、地方エリアFC10店舗。
外食・中食事業の売上高は、90億0100万円(12.4%増)。日本最大級の大型バイキングチェーン「神戸クック・ワールドビュッフェ」の出退店はなく、総店舗数は19店舗。焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」の出店状況は出店2店舗、退店0店舗で、総店舗数は24店舗。惣菜店「馳走菜(ちそうな)」の出店状況は、出店10店舗、退店2店舗で総店舗数は157店舗。
