ドンキnews|完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホン「tunewave」を発売
(株)ドン・キホーテ(東京都目黒区、吉田直樹社長)は、PB(ピープルブランド)「情熱価格」から、サウンドデザイナーの沖田 純之介氏が監修した、“イヤホン難聴” リスクに配慮した「完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホン tunewave(チューンウェーブ)」を発売した。 3月17日(火)から全国のドン・キホーテ系列店舗で販売している。税込み価格4399円。

SNS や動画・音楽配信コンテンツ市場の拡大により、イヤホン・ヘッドホンの長時間・大音量使用が日常化する昨今、世界保健機関 (WHO) は 3月3日を「世界耳の日」として世界中で耳の健康を守る国際的な記念日とするほど、特に世界中の若者 (12〜35 歳) が難聴のリスクにさらされている。耳穴を密閉するカナル型イヤホンは、長時間使用による耳奥の有毛細胞損傷や湿度上昇による外耳道真菌症リスクに繋がりやすいことから、近年は耳穴を密閉しない「オープンイヤー」タイプが注目されている。
「オープンイヤー」タイプは、耳への負担軽減や音を聴きながら普段通りのコミュニケーションができることから “ながら聴き” イヤホンとして周知されている。そのような「オープンイヤー」タイプから新たに、サウンドデザイナー監修による “ながら聴き” でも良質の音にこだわった耳掛け型のオープンイヤーイヤホン「tunewave」が誕生した。

「tunewave」は、サウンドデザイナーの沖田純之介氏が音質を監修した耳掛け型オープンイヤーイヤホン。従来のオープンイヤー製品では聞こえにくい低域と中域を調整し「良い」と感じる音のバランスを維持、歌の子音などの高域も上げ「抜け感」を意識した音質を追求した。また、音源プラットフォームごとの音量差やバランス差に配慮したイコライザー設計を採用し、若者の耳を守るため過度な音量に頼らなくてもクリアに聴こえる音質を制作した。同等レベルの音質チューニングが施されたオープンイヤーイヤホンは 1万5000 円~2万円前後が主流だが、若者が日常使いできるように 5000円以下という低価格帯にもこだわった。
