イオンリテールnews|イオンスタイル鴨居、イオン海老名駅前店連続オープン

イオンリテール(株)(千葉市美浜区、古澤康之社長)は「イオンスタイル鴨居」(横浜市緑区)、6月4日(木)に「イオン海老名駅前店」(海老名市)を相次ぎオープンする。両店は長年地域に根差してきた既存店を刷新し、食と健康を軸にした“地域密着型SM”として再構築する。

イオンスタイル鴨居はJR鴨居駅から徒歩2分の好立地にある。1978年開店の「忠実屋鴨居店」をスタートとして。47年間、地域密着の営業をしてきた店舗を全面刷新して、生鮮のライブ感と即食強化の売場を展開する。農産売場は市川農園(横浜市港北区)や西湘地区の地場野菜を揃え、カットフルーツを充実させる。

鮮魚は豊洲市場などから仕入れた魚を対面で提供し、店内加工の造り・焼き魚・唐揚げまで揃える。精肉は横浜発祥ブランド豚「はまぶた」を展開し、まとめ買い向け商品を値ごろの価格で提供する。惣菜売場は「唐揚げ唐王」や店内焼成の焼鳥、だし巻き玉子、ピッツァなど、即食・簡便・時短ニーズに対応した商品構成とする。

また、ヘルスアンドビューティケア売場を強化する。「イオン薬局」を併設し、年中無休で処方せんを受け付ける。オンライン服薬指導にも対応する。

イオン海老名駅前店は建替休業する既存店の機能を継承し“食×健康”を強化する。海老名駅南側に位置し、建替えで一時休業する「イオン海老名店」の機能を引き継ぐ。

鮮魚・地場野菜・フルーツの強化。鮮魚は豊洲市場や県内漁港から仕入れた鮮魚を対面で提供し、店内加工の惣菜は「魚魚炎」で販売。また、「新感覚の味付けお刺身」も提案する。

農産売場は旧店舗で人気だった地場野菜コーナーを継承し、果物は季節フルーツを使ったワッフルやタルトをカットフルーツ売場で展開するなど、即食・時短の売場を拡大する。ピッツァ、ベーカリー、スイーツ、冷凍食品を拡充し、できたて惣菜・弁当・手づくりおにぎりを強化する。

商業施設内には約300席のイートインを備える。精肉は黒毛和牛からホルモン、味付け焼肉、希少部位セセリまで幅広く揃える。地元商品の継承として、老舗・栄屋製パンがパン耳を再利用して造るクラフトビール「Better life with upcycle」を継続展開する。

■イオンスタイル鴨居
所在地/横浜市緑区鴨居1-6-1
オープン日/2026年5月28日(木)
売場面積/2769㎡(839坪)
営業時間/8:00〜23:00(調剤9:00〜19:00)

■イオン海老名駅前店
所在地/海老名市中央3-2-5
オープン日/2026年6月4日(木)
売場面積/2868㎡(869坪)
営業時間/8:00〜23:00(調剤9:00〜20:00)

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