OICグループnews|5/21「ロピアモール滝ノ水」/バロー閉店跡に出店

「食生活♥♥(ラブラブ)ロピア」を運営する(株) OICグループ(神奈川県川崎市、高木勇輔社長)は5月21日(木)、「ロピア 名古屋滝ノ水店」を名古屋市緑区にオープンする。

「ロピアモール」は現在、神奈川県と大阪府で計3施設を展開していて、中部エリアでは初の「ロピアモール滝ノ水」は4施設目。同社の東海地域でのドミナント形成を加速する拠点となる。ロピアモールは、2025年に閉店したバロー滝ノ水店を核店舗とした商業施設跡を活用した再生型開発で、ロピアを核に複数テナントを集積する。

「ロピアモール 滝ノ水」は地下1階、地上3階建てとなっていて、「ロピア 名古屋滝ノ水店」をはじめ、「マツモトキヨシ」や「DAISO/THREEPPY」など、日常生活をカバーする専門店が揃う。店舗周辺は教育機関や商業施設が集まる新興住宅地。子育て世帯の居住が進む滝ノ水エリアにおいて、ロピアモールは、「食」に留まらず「住」や「サービス」までをつなぎ、日常の買物に楽しさと利便性を加える生活拠点を目指す。

核店舗のロピア滝ノ水店は生鮮強化型の売場づくりで“圧倒的価格”を前面に打ち出す。精肉は同社の代名詞である大容量パックや自社加工のオリジナル商品を拡充。中部エリア初となる、“みなもと牛の真空ブロック”を販売する。

鮮魚は対面調理を強化し、刺身・寿司の即食需要に対応する。青果は旬の産直品を中心に、ボリューム陳列で鮮度感を訴求する。惣菜はロピア名物のピザや揚げ物をはじめ、ファミリー層向けの大型パックを揃える。とくに“なごやめし”コーナーを展開し、“手羽先”や“天むす”など、地元で親しまれている料理をロピア流にアレンジして展開する。

また、“鮭の炊き込みご飯”や“ナポリタン”、“ロピチキ”など、中部エリアの人気メニューを一度に楽しめる“うまいもんづくし弁当”や、“ひじき”や“おから”といった和惣菜も展開する。店内は回遊性を高めるワンウェイ動線を採用し、買い回りを促すレイアウトとした。

店舗デザインはOIC グループのデザイン部が担当し、閑静な住宅地である滝ノ水エリアの街並み、施設の吹き抜けによる高い天井の空間が、ブルックリンの建築を想起させることから、“ニューヨーク・トリップ”をコンセプトに、街並みと食を融合させた壁画や、マーケットをイメージした内装にデザイした。旅行気分を味わいながら、街歩き感覚でお買い物を楽しめる、“食のテーマパーク”を目指す。

■ロピア 名古屋滝ノ水店
所在地/愛知県名古屋市緑区滝ノ水5丁目1401番地
オープン日/2026年5月21日(木)
駐車台数/約290台
営業時間/10:00~20:00

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