野村不動産news|相模大野ショッピングセンター大規模リニューアル
野村不動産(株)(東京都港区、松尾⼤作社長)は野村不動産コマース(株)(東京都港区、鵜沼孝之社長)が事業主・運営を行う神奈川県相模原市の「bono 相模⼤野ショッピングセンター」の大規模リニューアルを実施する。

商業施設は2003年にオープン。小⽥急線・相模⼤野駅からデッキで直結している。
ショッピングセンターに併設したノースモールとサウスモールの2棟から構成される。ライフ相模大野駅前店が食品の核店舗の一つとして出店している。
過去最⼤規模となる今回のリニューアルでは「地域の暮らしにより密着した、子育てファミリーに優しい商業施設」をテーマに、相模⼤野エリア最⼤級規模となる店舗や、来館体験価値を高める注目テナントを多数導入する。館内約4000 ㎡を刷新し、約20店舗が新規・移転・改装オープン。

第1弾として、2026年6月5日(金)に4店舗がオープンし、その後も順次リニューアルを進める。ファミリー層のニーズに応えるテナントの導入により、日常利用から週末の家族の利用まで、幅広いシーンに対応する商業施設を目指す。
新規出店として、ボーノ会員への事前アンケートで「出店してほしい物販店舗」第1位に選ばれた「西松屋」をはじめ、エリア最⼤級のカプセルトイ専門店「ガチャガチャの森」、「Workman Colors」、アミューズメント施設「GiGO」が入る。
2026年7月には4 階に0歳から6歳の子どもを対象とした約160㎡の無料の屋内プレイゾーン「bono Kids PARK」を新設する。また、施設は、0歳から1歳と2歳から6歳でエリアを分けた年齢別ゾーニングに加え、デジタルコンテンツコーナーや絵本コーナーを併設し、相模⼤野エリアにおける屋内遊び場不足という地域課題に応える。
また、相模原市との包括連携協定に基づき、相模⼤野図書館との連携による取り組みや、相模女子⼤学および同大学小学部の教員・学生と連携した体験型プログラムの実施を予定していて、施設を拠点とした「学び」と「交流」の創出を目指す。
■bono 相模⼤野ショッピングセンター
所在地/ノースモール 神奈川県相模原市南区相模⼤野 3丁目2番
サウスモール 神奈川県相模原市南区相模⼤野 3丁目3番
施設規模/地上6階/地下1階建
店舗面積/約 2万0900㎡(6322坪)
店舗数/62店舗(リニューアル後)
