ロピアnews|エフピコと「ストアtoストア」/年間4000tのCO2削減目指す
(株) OICグループ(神奈川県川崎市、高木勇輔社長)が運営する(株)ロピア(神奈川県川崎市、大久保恒夫社長)は、(株)エフピコと協働し、全国143店舗で“ストアtoストア”の水平リサイクルを強化する。

今回の取り組みでは、店頭で回収された使用済みトレーを新たなトレーに再生する“トレーtoトレー ”を推進する。エフピコは、ロピア店頭の回収ボックスの使用済みトレーを“エコ製品”に再生し、再び売場で使用する水平リサイクに協働で取り組む。
2026年2月期は3279tのCO2排出量削減を達成した。今回の協働体制強化により、2027年2月期には年間4000tのCO2排出量削減を目指す。
ロピアは、独自の「“おいしー♥たのしー♥もったいないしー♥”フードロスプロジェクト」を展開していて、関西の一部店舗で販売する“なめろう”や、OIC グループ各社による共同開発商品の展開を通じて、食料資源の有効活用を推進している。
ロピアは、エフピコとの協働や自社商品の開発を通じて、社会課題の解決に取り組む。また、OICグループは、グループ内の生産・製造、流通、小売、外食が連携し、再生可能な資源を有効利用することで、持続可能な“食の循環”による社会貢献を目指す。
