ユニクロnews|「JリーグオールスターDAZNカップ」公式ユニフォーム発表
(株)ユニクロ (山口県山口市、塚越大介社長兼COO) は、6月13日(土)に17年ぶりに開催される「JリーグオールスターDAZNカップ(オールスターマッチ)」の公式ユニフォームを発表する。同社はオフィシャルユニフォームパートナーとして、明治安田Jリーグ百年構想リーグの6つの地域グループごとに構成されたオールスターチームに対し、フィールドプレーヤー用とゴールキーパー用のユニフォームを提供する。

フィールドプレーヤーのレプリカユニフォーム(半袖)は、5月29日(金)からユニクロオンラインストアで販売される。また、開催を記念したUTme!スタンプが新登場するほか、抽選で50組100名に観戦ペアチケットが当たるキャンペーンも実施する。
ユニフォームデザインを手がけたのは、ジーユーのクリエイティブ・ディレクター、フランチェスコ・リッソ氏。オールスターマッチが掲げる「Jリーグを支えてきたすべての方々への感謝」という大会テーマを、デザインにも落とし込んだ。
デザインの核となるのは、「日本の伝統技術」「過去から未来へのつながり」「Jリーグ創成期へのリスペクト」という3つのコンセプト。日本の伝統的な染色技法「墨流し」を採用し、色が重なり合い、流れ、混ざり合う模様で、クラブ、選手、スタッフ、ファン・サポーターなど、Jリーグを支えてきた多様な存在の積み重ねを象徴した。
フィールドプレーヤー用では、思いを“リボン”でつなげた「感謝のウェア」を表現。ゴールキーパー用は墨流しをベースに、ゴールネットを想起させる市松模様を重ね、未来へ続く繁栄を示した。
ユニフォームのシャツには、ユニクロの高機能素材「ドライEX」を採用した。ロジャー・フェデラー選手や錦織圭選手らトップアスリートからも信頼される素材で、汗を素早く吸収・拡散し、速乾性に優れる。長時間走り続ける選手のパフォーマンスを支える仕様になっている。

販売するレプリカユニフォームは、半袖シャツのみ。ショートパンツやソックスの販売はない。背番号・選手名のプリントもなく、選手着用モデルとは、一部デザイン・仕様が異なる。Jリーグオンラインストアでは、同商品の背番号・選手名のプリント入りのモデルを5月22日(金)から先行予約販売する。レプリカユニフォームのサイズは S~XL、税込み価格は3990円。
