イオン琉球news|「黄色いレシートキャンペーン」で約671万円贈呈

CSR

イオン琉球(株)(沖縄県南風原町、鯉渕豊太郎社長)は、県内の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」「ザ・ビッグ」全49店舗と、イオンモール沖縄ライカム専門店で実施した2025年度「第31回 イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」の寄付金約671万円余りを登録する57団体に贈呈した。

「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」は毎月11日の「イオン・デー」に実施される。

精算時に受け取った黄色いレシートを、支援したい団体名が書かれた専用ボックスに投函してもらい、イオンがレシート金額の1%相当をイオンギフトカードとして寄贈する仕組み。2001年の開始以来、地域のボランティア団体やNPOを、店舗と顧客が一体となって支える取り組みとして続いている。

2019年度までは全店舗共通の12団体を支援していたが、2020年度からは県内をA〜Hの8エリアに分け、より地域に根ざした団体を支援する体制へ移行した。店舗と地域団体の距離を近づける狙いがある。

今回贈呈された金額には、イオンの公式アプリ「iAEON」からの電子レシート投函分も含まれており、デジタルを活用した参加の広がりも見られた。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧