ビオセボンnews|「デカボスコア」活用し脱炭素への貢献度可視化

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イオングループのビオセボン・ジャポン(株)(東京都中央区、八木盛之社長)は5月6日(水)から、脱炭素への貢献度を「デカボスコア」を活用して可視化する取り組みを、ビオセボン全24店舗とオンラインストアで開始する。

デカボスコアは、CO2排出量の削減率をもとに、 その商品がどれだけ環境に配慮されているかを数値で示す、Earth hacks社が提供する指標だ。2026年3月現在、1800以上の商品・サービスで採用されている。

デカボスコアを店内で表示することで、売場や商品選びの際に環境への貢献度をひと目で把握でき、顧客の意思で商品を選びやすくなる。

対象商品は、農産、有機加工品、バルク(量り売り)などで、店内でPOPを掲示するとともに、オンラインストアでも同様の情報を提供する。また、バルク(量り売り)については、商品単体ではなく、量り売りという販売形態で測定する。

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