ローソンnews|5/11からフードシェアリングサービス「TABETE」導入

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(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は5月11日(月)から、(株)コークッキング(埼玉県東松山市、川越一磨代表取締役)が運営するフードシェアリングサービス「TABETE」を導入し、食品ロス削減の実証実験を開始する。

「TABETE」は、パン・ケーキ店、ホテル、飲食店、スーパーなどでまだ食べられるのに「食品ロス」の危機にある食べものを、ユーザーとマッチングするアプリ。店舗は無駄を減らして売上を確保し、ユーザーはお得に社会貢献ができる。

今回の実証実験の特徴は3つ。

1つ目は「コンビニ業態で検証」。
コンビニ業態におけるフードシェアリングアプリの最適化を検証する。

2つ目は「選べる」体験で、従来のフードシェアリングを進化させる。
「TABETE」では従来「福袋型(何が入っているかは受け取り時のお楽しみ)」の出品形式が主流だが、ユーザーがアプリ上で商品を個別に選択できる仕組みを採用する。

3つ目は「食品ロス削減効果と来店促進効果を定量評価」する。
単なる「売れ残りの販売」ではなく、店舗の機会損失の削減、来店効果による売上利益への貢献につながる形を検証する。

実施店舗は、ナチュラルローソン 六本木ヒルズ店とローソン TOC大崎店の2店舗。対象商品は、各店舗で販売する弁当・惣菜・パン・デザートなどのうち、販売期限が近づいた商品。販売方法は、「TABETE」アプリ上に対象商品を出品するので、ユーザーは通常販売価格の50%オフで商品を選択してレスキュー(購入)し、店舗で受け取る。

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