ローソンnews|5/12「看護の日」に合わせマチカフェを50円引きで提供
(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、5月12日の「看護の日」に合わせて5月12日(火)~14日(木)の3日間、全国の病院内ローソン(ホスピタルローソン)の店内淹れたてコーヒーサービス「マチカフェ」展開店舗300店(2026年3月末時点)で、対象のマチカフェを50円引きで提供する。

旧厚生省が1990年に、5月12日を「看護の日」として制定した。誰もが看護・ケア・助け合い3つの心を育むきっかけとなるよう、近代看護の基礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんだもの。毎年その日を含む日曜日から土曜日までを「看護週間」として全国でさまざまなイベントを開催する。
ローソンのこの取り組みは、「いのちをまもり、支えるプロフェッショナル」である医療従事者への感謝を伝えるとともに、「看護の日」の認知・普及に貢献するもの。
ローソンは、医療従事者を始め、病院を利用する人々の利便性の向上を目的に、コンビニエンスストアの標準的な商品やサービスと、医療衛生・介護・リハビリ用品などの品揃えを強化した「ホスピタルローソン」を2000年から展開。現在全国の病院内に350店舗(2026年3月末時点)を展開している。病院内に出店しているコンビニエンスストアの数としては最多となる。
