「減塩」テーマの「おだしで食べる冷製ベジパスタ」を東北6県で発売
(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は、「減塩」をテーマにしたオリジナル商品「おだしで食べる冷製ベジパスタ」(税抜530円)を、東北6県のセブン‐イレブン計1470店舗(2026年4月末時点)で5月13日(水)から発売する。

「塩分の過剰摂取」が健康課題の1つとされる中、東北地方は「塩分の摂取量」が特に多いと言われてきたエリア。セブン‐イレブンは、この健康課題改善のため、食塩相当量を抑えつつ味の良い商品を継続的に開発しているが、今回、5月17日の「世界高血圧デー」を前に、「塩分の摂取量」を見直すきっかけになる商品を目指して本商品を発売することとなった。
今回の取り組みでは、減塩の観点から醤油に着目し、食品メーカーの独自技術で開発された塩分を抑えながら旨味のあるだし醤油ソースを使用。従来のパスタ商品(2025年度の同社東北6県展開)の食塩相当量(平均)4.3gに対し、今回発売商品は2.5gまで抑制、減塩とおいしさの両立を目指した。
セブン‐イレブンはこれまでも、食塩相当量を抑えた「東北限定 仙台辛味噌ラーメン」(東北6県のセブン‐イレブンにて販売中)などを展開。今後も、食材のおいしさを引き出す調味や塩分の特性を活かした料理法を工夫し、「おいしく、健康的なオリジナル商品」を積極的に展開する。
