ファミマnews|「ファミマこども店長+SDGs」初の企業コラボ5/14開催
(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は5月14日(木)、こどもたちがSDGsを学べる「ファミマこども店長+SDGs」の新プログラムを、コカ・コーラ ボトラーズジャパン(株)(東京都港区、カリン・ドラガン社長最高経営責任者)と開催する。

東京都練馬区の「ファミリーマート練馬西税務署前店」での開催を皮切りに、6月末までに全国の実施希望店舗に順次展開していく。
「ファミマこども店長+SDGs」は、レジ対応や品出しといった職業体験に、食品ロス削減やフードドライブなどのサステナビリティ体験を組み合わせたプログラム。参加した家庭からは、「子どもがSDGsに強い関心を持つようになった」「保護者もファミマの取り組みを知る良い機会になった」など好評を得ている。
今回、SDGs推進に取り組むコカ・コーラ ボトラーズジャパンと初めて協働し、プログラムをさらに発展させて実施する。
参加する子どもたちは、レジ打ちなどの職業体験に加え、リサイクルの仕組みを映像で学ぶ クイズラリー に参加する。デジタル技術を活用することで、リサイクル工程をより身近に、臨場感をもって理解できる学習体験になっている。

