OICグループnews|5/15「ロピア 新市店」/ザ・ビッグ跡に出店

「食生活♥♥(ラブラブ)ロピア」を運営する(株) OICグループ(神奈川県川崎市、高木勇輔社長)は5月15日(金)、広島県福山市新市町に「ロピア新市店」をオープンする。広島県内2号店、備後地域では初出店となる。

店舗は2023年に閉店したザ・ビッグ新市店跡地に出店。隣接してホームセンターのコーナンが出店している。コーナンも2023年に撤退したナフコの跡に出店した。

出店地である福山市は広島県第2の都市で、岡山県境に位置する利便性の高いエリア。地域の歴史・文化・自然と連動したにぎわい創出を掲げる市の方針にも合致する出店だ。

ロピア新市店は、ロピアが掲げる“食のテーマパーク”を全面展開。売場運営は各部門チーフが全権を担う「売場主導100%」方式を踏襲して、それぞれの屋号を掲げて、地域食材やプライベートブランドを積極的に提案する。青果売場「八百物屋あづま」は大容量パックを軸に、肉厚のキノコの天恵菇(てんけいこ)や高糖度カボチャなど希少品も扱う。

ロピアの目玉である精肉売場「肉のロピア」は1頭買いの国産牛「みなもと牛」を展開する。“BBQ ならロピア”をコンセプトに、希少部位の焼肉商材を拡充する。また、フライパンで手軽に調理できる味付け商品の品揃えを強化する。鮮魚売場「日本橋魚萬」は広島の味付けを取り入れた“自家製みそ漬け切り身”を展開。食品では県産酒を集めた“地酒コーナー”を設置し、地域色を打ち出す。

惣菜売場「GOCHISOU marche(ゴチソウマルシェ)」は中四国初導入の名物「小林さんちのおにぎり」や人気のピザ、角煮を提供する。また、時間帯で商品を変える特設コーナーを設けて、来店のたびに新鮮さを演出する。店舗デザインはグループのデザイン部が担当し、「おいしいは、人が生きる力」をテーマに世界の“おいしい”を表現した内装を採用。地域の新たなシンボルとなる店舗づくりを目指す。

同じ敷地内に出店しているコーナンはロピアの出店に対して、「食品を中心とした商品・サービスが強化された施設へと進化し、これまで以上の活性化が見込まれる」と歓迎のコメントをしている。

■ロピア 新市(しんいち)店
オープン日/2026年5月15日
所在地/広島県福山市新市町戸手662
営業時間/10:00~20:00

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