ロック・フィールドnews|RF1などでスタッフ考案メニューを期間限定販売

(株)ロック・フィールド(兵庫県神戸市、古塚孝志社長)が展開する惣菜店「RF1(アール・エフ・ワン)」「グリーン・グルメ」「日本のさらだ いとはん」「融合、神戸コロッケ」「ベジテリア」で、5月14日(木)から店舗スタッフが考えたメニュー8品を期間限定で販売する。

ロック・フィールドは、「売り場の気づき」「お客様の声」を商品開発へとつなげる初の社内コンテストを、今年1月に実施した。全国の店舗から188件の応募があり、一次選考を経て25品が最終審査へ進出。審査の結果、社長賞1品・常務賞7品の計8品が選ばれ、約1ヵ月の打ち合わせを重ねて商品化メニューとして完成した。

商品一例。

■社長賞1品
「郷土が育む食 たっぷり野菜と広島菜漬ハンバーグ」
「少しずついろいろなものを楽しみたい」「一品でしっかり満足したい」というニーズに応え、企画者の地元、広島県ならではの食材・広島菜漬の美味しさを生かしたハンバーグ。ソースには、牡蠣だし醤油に、レモン果汁・大根おろし・だし・砂糖を加え、和風に仕立てた。主食を足すだけで食事として完結する惣菜“タイパSOZAI”を目指した。880円(税込価格、以下同)。

■常務賞
「メープル香る チキンとさつまいものやみつきサラダ メープルマスタードドレッシング」
「さつまいもの魅力をより多くの方に伝えたい」という想いから、さつまいもが主役のサラダを考案。香ばしく焼き上げたチキンに、ねっとり食感のさつまいも、メープルシロップの甘さ、クリームチーズのコクを加え、やみつきになる味わいの一品。627円/100g。。

「河内晩柑のきらきら和え」
「ショーケースをもっときらきらと華やかにし、お客様の乙女心やワクワク感をくすぐりたい!」という想いから、柚子甘酢と合わせた人参、みょうが、こかぶなどの野菜、トマトやぶどうの浅漬けなど旬の果物・河内晩柑が一緒に楽しめる和さらだ。648円/100g。

「山椒香る 柑橘スカッシュ」
初夏から夏にかけて「炭酸系のジュースが飲みたい」「甘すぎず、すっきりした飲み物が欲しい」というニーズから考案。皮付きのレモンを使ったジャムと、山椒を漬け込んだシロップを炭酸で割り、最後に粉山椒をトッピングした。501円/1杯。

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