セリアnews|年商2557億円8.2%増・経常利益25.3%増の増収増益

100円ショップを全国展開する(株)セリア(岐阜県大垣市、河合映治社長)が2026年3月期の本決算を発表した。

2025年4月1日~2026年3月31日の業績は、売上高2556億9500万円(前年比8.2%増)、営業利益209億6800万円(24.5%増)、経常利益212億8700万円(25.3%増)、四半期純利益146億9600万円(31.0%増)で、増収増益となった。

営業利益率は8.2%、経常利益率は8.3%。

「業務のデトックスに取り組む」をテーマとして、業務内容の精査と社内システムの継続的改善を並行して進めている。また、「商品仕様の見直しによる原価上昇抑制に注力」「複数出店案件が見込める企業との関係強化及び未出店地域の重点開拓」に引き続き取り組んでいる。

直営店117店舗を出店し、直営店53店舗、FC店2店舗を退店した。3月末時点の店舗数は直営店2101店、FC店33店の合計2134店。

出退店につきましては、採算性を精査しつつ前向きに進めた結果、当事業年度において、出店が直営店117店舗、退店が直営店53店舗、FC店2店舗、期末の店舗数は、直営店2,101店、FC店33店の合計2,134店

直営既存店の売上高は、前年同期比104.1%と、順調に推移した。

直営店75店舗を出店し、直営店35店舗、FC店1店舗を退店した。12月末時点の店舗数は直営店2077店、FC店34店の合計2111店。

2027年3月期は、売上高2736億円(7.0%増)、営業利益210億6800万(0.6%増)、経常利益214億円(0.5%増)、当期純利益148億円(0.7%増)を見込む。

関連カテゴリー

決算 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧