MV東海news|「七代目 生彩弁当」今春収穫した各務原にんじん使用して再販売

マックスバリュ東海(株)(静岡県浜松市、作道政昭社長)は5月15日(土)から17日(日)の3日間、東海学院大学(岐阜県各務原市)の学生と共同開発した「七代目 生彩(せいさい)弁当~大豆ミート肉団子黒酢あん~」を、今春に収穫したJA岐阜の各務原にんじんを使用して再販売する。

2025年11月に発売した「七代目生彩弁当 ~大豆ミート肉団子黒酢あん~」は、地元の各務原にんじんを美味しく食べてもらうため、春と秋の二期作で収穫される各務原にんじんを使用し、共同開発した弁当。第2回みどり戦略学生チャレンジ 全国大会で、農林水産大臣賞を受賞している。本体価格で598円。

マックスバリュ東海ではバランスの良い食事、すなわち“ちゃんとごはんを食べる”ことを提唱している。健康的な食生活の提案や、食事バランスを考慮した弁当や惣菜を提供していて、その取り組みの一環として、東海学院大学の学生と地元の各務原にんじんを組み合わせた共同の商品開発となった。

じものを地元で消費する“地産地消”商品として静岡県、愛知県、三重県、岐阜県、滋賀県、神奈川県、山梨県のマックスバリュ、マックスバリュグランド、マックバリュエクスプレス241店舗で展開する。

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