イオン九州news|毎月10日を「お米の日」に設定/銘柄米を均一価格で販売

イオン九州(株)(福岡市博多区、中川伊正社長)はお米を食べる喜びを分かち合い、生産者の方々と食卓をつなぐ循環をつくることを目的とした「お米の日」を毎月「10日」に設定し、5月10日(日)からスタートした。

近年、お米の消費量は減少傾向にあり、田んぼも減少しつつある。このような状況の中、イオン九州は流通小売業として、より多くのお客にお米を購入してもらう「きっかけ」をつくることが重要だと考え、「お米の日」を設定した。求めやすい価格で品質の良い地域のお米を提供することで、消費の拡大と安定的な仕入れによる生産者との持続可能な関係構築を目指す。

実施店舗は九州内の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」206店舗。5月10日の企画では、九州の7県で「佐賀県産ひなたまる」5kgを2980円で販売。またそれぞれの県で生産された銘柄米も同じ2980円で販売した。

なお「佐賀県産ひなたまる」の購入で100WAON POINTが進呈された。

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