静鉄ストアnews|海外初の常設店「富士山美食物語」台北駅にオープン

(株)静鉄ストア(静岡市葵区、森下登志美社長)は5月8日(金)、海外向けブランド「富士山美食物語」の初となる常設店を台湾・台北市の商業施設「atre台北駅店」地下街にオープンした。

海外での実店舗展開は今回が初めて。同ブランドは、静鉄ストアが国内市場の人口減少やマーケット縮小を見据え、ECを軸に台湾での販路拡大を進めてきた取り組みの延長線上。2024年1月には台湾に現地事務所を設立し、ECサイトでPB商品や静岡県産の特産品などの販売を開始していた。

今回の常設店は、日本直送品や台湾未発売商品を中心に構成し、試食・試飲を通じてブランドの世界観を訴求する。

営業期間は約半年間を予定し、営業時間は11時〜21時。所在地は台北市中正区の忠孝西路一段49号・地下1階(台北駅地下街)。静鉄ストアでは、台湾国内での認知拡大とECとの相乗効果を狙い、現地でのリアル接点を強化する。

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