ドン・キホーテnews|PB「情熱価格」3製品がジェネリック家電製品大賞受賞

(株)ドン・キホーテ(東京都目黒区、吉田直樹社長)のプライベートブランド「情熱価格」シリーズの3製品が、第7回「ジェネリック家電製品大賞」において、デジタル家電部門賞、美容&ヘルス家電部門賞を受賞した。同シリーズの製品は、第1回から第7回まで7年連続の受賞となった。

デジタル家電部門賞は「360°撮影カメラ搭載ドライブレコーダー」 1万2800円(税抜き、以下同)。あおり運転など車の運転における交通マナーの社会問題に対応して開発した商品。車の前方だけではなく後方や左右も含めた「360°全方位」の撮影視野角のカメラを搭載したことや、設置がしやすいこと、また価格の安さなどが評価され、受賞に至った。

AV家電部門賞は「4Kビデオカメラ」 1万7800円。フルハイビジョンの4倍の画素数で鮮明な映像が撮影できる4Kビデオカメラだ。手ブレを抑えるスタビライザーを付属し、バッテリーを3個付属していながら、税込み価格で2万円以下という安さが受賞の決め手となった。

美容&ヘルス家電部門賞は「プロテクトイオンヘアードライヤー」 7980円。(株)テスコムと共同で企画した、大風量ヘアードライヤーの第2弾モデル。第1弾モデルに続いて、2年連続で「美容&ヘルス家電部門賞」を受賞した。第2弾モデルは、ジェットエンジンの流体力学を応用したブーストフードを新たに付属し、さらに強い風を生み出すことが可能になった。

「ジェネリック家電製品大賞」とは、国内で発売される電機大手8社以外の、優良な中小家電メーカー製家電製品の品質と安全性の向上、市場拡大のために、2013年10月に一般社団法人ジェネリック家電推進委員会によって設立された。年に1回、毎年発売される多くの家電製品の中で、コストパフォーマンスと性能のバランスに極めて優れた製品、なおかつ広く市場に受け入れられた製品にのみ賞が与えられる。

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