セブン-イレブンnews|パーソナライズ栄養食「TYPEFOOD」販売開始
(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は 3月17日(火)、パーソナライズ栄養ブランド「TYPEFOOD (タイプフード)」の店頭販売を、東京都内の一部85店舗で開始した。

「TYPEFOOD」は、自身の体質や現在の栄養状態を可視化し、必要な栄養素を効率的に補えるパーソナライズ栄養ブランド。簡易尿検査キット「MY TYPE」と専用のアプリを連動させることで、「栄養タイプ」と「栄養バランス」を約1分で判定することができる。
栄養タイプは、2800件の栄養データを基に設計された5つのタイプ(N・A・B・C・D)に 分類される。判定結果と同じタイプの商品を選ぶことで、不足しがちな栄養素を効率的に補うことができる。商品には、全27種類の栄養素のうち効率的に摂取できる16種類を配合している。販売開始から1年で350万食を突破し、パーソナライズフード売上げNo.1を獲得している。

今回の店頭販売では、栄養設計とおいしさを両立したパンやスティックケーキを展開する。自然発酵種「パネトーネ種」を使った「チョコクリームぱん」276円(税抜き、以下同じ)、「つぶあんぱん」260円、間食にも適した「バターの極みスティックケーキ」204円、「濃厚ショコラスティックケーキ」213円などをラインアップする。
