ゲオnews|横浜市とリユース活動の促進に向けた連携協定6/10締結

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(株)ゲオホールディングス(名古屋市中区、遠藤結蔵社長)の(株)セカンドストリート(愛知県名古屋市中区、一戸綱樹社長)は6月10日(水)、神奈川県横浜市(山中竹春市長)と「粗大ごみのリユースの促進に向けた連携と協力に関する協定」を締結する。

近年の物価高やサステナビリティ意識の向上、中古品への抵抗感の低下により、リユースへの関心が拡大している。この流れを受け、セカンドストリートは横浜市と協定を締結することで、双方の機能を活かし、市内でのリユース活動の促進や粗大ごみ削減が期待できると判断した。

また、店舗情報や買取サービスなどを周知することで、より多くの顧客に市内の店舗を利用してもらい、粗大ごみの処分を考える際にリユースが選択肢の一つになればと考える。

■具体的な取り組み
①横浜市公式ホームページに、セカンドストリートのバナー画像やリユースに向けた取り組みの情報を掲載。家具や家電などの不要品を、リユースにつなげられるよう情報提供を行う(協定締結後に掲載開始予定)。

②市民のリユース意識の醸成を図るため、市民に向けたリユースイベントを開催する。

6月10日(水)~6月14日(日)に「ららぽーと横浜」1階セントラルモールで「エコチャレンジ つくって・つないで・ごみゼロ大作戦」を開催。セカンドストリートが買取・販売ブースを設け、横浜市がワークショップを行う。

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