エコスnews|第1Q営業収益349億円0.9%減・経常利益16億円1.4%減
(株)エコス(東京都昭島市、平邦雄社長)が2027年2月期の7第1四半期の決算を発表した。
3月1日~5月31日の連結業績は、営業収益348億7900万円(前年同期比0.9%減)、営業利益15億3200万円(0.2%減)、経常利益15億5300万円(1.4%減)、四半期純利益10億3000万円(4.1%減)で、減収減益となった。
営業利益率は4.4%、経常利益率4.5%。

食品スーパーマーケット事業に資源を集中し、経営方針である社是「正しい商売」を徹底し、顧客の信頼と支持を獲得するために、安全・安心でお買得な商品の提供に努め、地域住民の食文化に貢献できる店舗づくりに取り組んでいる。
物価高騰に対応した新しいお買い得プロジェクトとして「今必要なものを、お得に提供」をコンセプトに毎月対象商品を選定し、お値打ち価格で販売する「プライスセレクト(プラセレ)」をスタートさせた。
同社グループが取り組んだ重点施策は以下の通り。
5月に「TAIRAYA 大和田店」を新規出店した。既存店舗の活性化策として、茨城県常陸大宮市の「TAIRAYA 山方店」と東京都荒川区の「TAIRAYA 町屋店」の改装を実施した。5月末時点の店舗数は138店。
