ジョイフル本田news|「サステナブル推進コンソーシアム」参画/ケーズなど6社

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(株)ジョイフル本田(茨城県土浦市、平山育夫社長)は、業界横断型の「サステナブル推進コンソーシアム」に参画した。業界の垣根を越えた企業間の協働により、持続可能な地域社会の実現を目指すもので、6社共同で発足した。

さまざまな社会課題が顕在化する中、業種の枠を超えて多様な企業が連携することで、地域社会により大きな効果や付加価値をもたらし、持続可能な地域社会の実現を目指す。

取り組みにあたっては、各社に共通し、協働による効果が大きい3つのテーマである「人材採用」「ダイバーシティ」「GX(グリーントランスフォーメーション)」について、テーマごとにワーキンググループを設置し、定期的な検討を進める。また、その成果を地域社会へ還元するとともに、今後はコンソーシアムの趣旨に賛同する企業の参画も視野に入れながら、さらなる発展・拡充を図る。

ジョイフル本田は、コンソーシアムへの参画を通じて、各社との連携を深め、それぞれの知見やノウハウを活かしながら、地域社会の課題解決と持続可能な地域社会の実現を目指す。

コンソーシアムにはジョイフル本田のほか、次の5社が参画する。
暁飯島工業(株)(植田俊二社長)
(株)ケーズホールディングス(吉原祐二社長)
香陵住販(株)(金子哲広社長)
(株)ジョイフル本田(代表取締役社長 平山 育夫)
(株)常陽銀行(秋野哲也代表頭取)
助川電気工業(株)(高橋光俊社長)

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