ファミマnews|希少な「エチオピアモカ豆」100%使用コーヒー登場

(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、「FAMIMA CAFÉ」から「プレミアムモカ」「アイスプレミアムモカ」を、7月14日(火)から国のファミリーマート約1万6400店で発売を開始する。

世界のコーヒー豆市場は気候変動や需要拡大で価格・流通が注目される一方、日本ではコーヒーが生活に定着し、高い消費水準を維持する欠かせない嗜好品となっている。また日常で本格的な味を楽しみたいというニーズが高まっており、豆や香りにこだわったプレミアムなコーヒーを求める消費者が増えている。

ファミリーマートでは、このような顧客のニーズに対応するため、希少なエチオピア産モカ豆を100%使用した「プレミアムモカ」および「アイスプレミアムモカ」を発売する。

使用するのは、エチオピア産コーヒー豆の中でも全体の収穫量の1%に満たない、イルガチェフェ産の最高等級「G1」豆のみ。希少なエチオピア最高等級モカ豆1種のみを使用する、単一品種ならではのモカの特長である華やかな香り、フルーツのような酸味を体感できる。

通常の1.3倍の豆量を贅沢に使い、モカの香りを最大限に引き出す高温短時間の「香る焙煎」を採用。さらに、抽出時の蒸らし時間も通常の1.1倍に延ばしている。世界No.1バリスタである粕谷哲氏との共同開発のもと、豆の選定、焙煎、抽出にこだわり抜いたスペシャルティコーヒーが誕生した。

「プレミアムモカ」はS213円(本体価格以下同)、M278円、L334円、LL389円。「アイスプレミアムモカ」はS223円、M315円、L408円、LL436円。

そのほかエチオピア産モカ豆を60%使用した「モカブレンド」「アイスモカブレンド」も発売する。

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