コスモス薬品news|年商1兆0995億円8.7%増・経常利益3.4%増

(株)コスモス薬品(福岡県福岡市、横山英昭社長)の2026年5月期決算は売上高1兆0995億円(対前年増減率8.7%増)、営業利益423億5300万円(4.8%増)、経常利益446億1400万円(3.4%増)、当期純利益320億4600万円(3.4%増)。

営業利益率3.8%(4.0%)、経常利益率4.0%(4.3%)。( )は前年数値。

期中、「自社競合による一時的な収益性低下も厭わず」出店を継続し、関東24店、中部23店、関西17店、中国7店、四国9店、九州25店の計105店を新規開設した。一方、スクラップ&ビルドや契約満了に伴う閉店は6店。期末店舗数は1708店となった。

部門別売上高では一般食品6916億7000万円(11.7%増・構成比62.9%)、医薬品1439億2300万円(2.3%増・13.1%)、化粧品978億9800万円(5.1%増・8.9%)、雑貨1576億0400万円(4.4%増・14.3%)。食品構成比が最も高く2ケタ伸びを示した。また、医薬品・化粧品・雑貨もいずれも前年を上回り、ドラッグストア需要も取り込んだ。

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