ローソンnews|新たなクマ対策実施/店頭ガラス面に注意喚起シールなど

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(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は7月14日(火)、クマ対策に関する注意喚起シールを希望する店舗のガラス面に貼付するなどの、新たなクマ対策を実施する。

店舗従業員がより安全・安心に働ける環境を、また顧客もより安全・安心にローソン店舗を利用できることを目指す。

■注意喚起シールの貼付
全国の一部の店舗約2800店(九州・沖縄を除く)を対象に、注意喚起シールを希望する店舗のガラス面に貼付する。

■ドローンを活用したクマの遠隔監視導入の検討
KDDI(株)、KDDIスマートドローン(株)と連携し、店舗にドローンポートを常設して、通報時の迅速な現場確認や夜間を含む周辺監視を行い、住民の安全向上につなげる運用を検討する。

■クマよけスプレー配備店舗の拡大
北海道、東北、北関東を中心とした全国の一部の店舗約1000店(九州・沖縄を除く)を対象にクマよけスプレーを配備する。

■マニュアルの更新
2025年に策定したクマ対策に関する基本方針(マニュアル)を更新し、改めて全店に配信する。

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