マックスバリュ東海news|第1Q営業収益953億円0.4%減・経常利益11.5%減

マックスバリュ東海(株)(静岡県浜松市、作道政昭社長)の2027年2月期第1四半期の連結決算は、営業収益952億7400万円(対前年増減率0.4%減)、営業利益24億0300万円(11.8%減)、経常利益24億8900万円(11.5%減)、四半期純利益16億3200万円(18.8%減)。減収減益となった。

営業利益率2.5%(2.8%)、経常利益率2.6%(2.9%)。( )は前年数値。

既存店売上高は前年同期比99.4%と前年割れ。一方で、新規出店などにより全店売上高は100.4%とわずかに前年を上回った。売上総利益も増加したが、販管費増加分を吸収できずに減益となった。

「安さ実感 家計応援」企画による価格訴求の強化、iAEON・AEON Payを活用した販促を進めた。また、トップバリュの100周年記念商品の拡販、デリカ・冷食など成長カテゴリーの品揃え拡大に取り組んだ。

店舗戦略では、浜松宮竹店や「エクスプレス」の都市型小型店を含む7店舗を新規開設、既存店改装を5店舗で実施した。

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