トレジャー・ファクトリーnews|第1Q売上高137億円16.4%増
(株)トレジャー・ファクトリー(東京都千代田区、野坂英吾社長)が 2027年2月期の第1四半期決算を発表した。

2026年3月1日~5月31日の連結業績は、売上高137億8200万円(前年同期比16.4%増)、営業利益18億5500万円(24.0%増)、経常利益18億5500万円(20.9%増)、四半期純利益12億2400万円(22.6%増)と、増収増益だった。
リユース事業は、連結売上が前年同期比16.8%増、単体既存店が6.6%増となった。カテゴリー別では、衣料は春夏物の需要が伸び14.6%増、電化製品は3-4月の新生活需要を取り込み15.9%増となった。ブランド品や腕時計などの服飾雑貨は23.2%増、アウトドアやスポーツ用品が堅調なホビー用品も20.6%増と高伸している。また、EC販売額は30.8%増となった。
そのほかレンタル事業では、売上は20.3%増となった。
出店については、直営店を12店出店した結果、第1四半期末の店舗数は、単体で直営店239店、FC店4店の合計243店、グループ全体で合計331店となった。
