ジュンテンドーnews|第1Q営業収益120億円2.3%減も経常利益15.3%増
(株)ジュンテンドー(島根県益田市、飯塚正社長)が2027年2月期第1四半期の決算を発表した。
3月1日~5月31日の業績は、営業収益119億5900万円(前年同期比2.3%減)、営業利益5億5200万円(17.0%増)、経常利益5億2800万円(15.3%増)、四半期純利益3億6500万円(13.8%増)の減収増益だった。
営業利益率4.6%、経常利益率4.4%。

営業収益については、物価上昇に伴う買い控えや客数の減少、競合他社との価格競争激化に加え、前期に実施した不採算店舗の閉店による店舗減少分の収益を補うには至らず、前年同期を下回る結果となった。
商品別の動向については、草刈機をはじめとする農業機械が堅調に推移したほか、省エネ基準の改定に伴って需要が増加したエアコンや、石油由来商品のごみ袋、ラップなど一部が好調に推移したものの、天候不順により、園芸植物や肥料、用土などの園芸関連商品が低調に推移したほか、価格競争の影響を受けたペット用品が不振となった。
