バローnews|6月既存店バロー2.5%減/2023年2月以来の売上げ減

(株)バローホールディングス(岐阜県多治見市、小池孝幸社長)が2026年6月度の月次業績を発表した。

スーパーマーケット事業を展開する(株)バローの既存店売上高は、前年同月比0.9%減、客数2.5%減、客単価1.7%増。売上げの前年割れは2023年2月以来。全店ベースでは売上高2.2%増。ドラッグストア事業の中部薬品(株)を含む5社は、既存店売上高4.0%減、客数5.7%減、客単価1.8%増。全店では1.0%減。

ホームセンター事業は(株)ダイユーエイト、(株)ホームセンターバロー、(株)タイムの3社合計の既存店売上高は11.5%減、客数は10.4%減、客単価は1.2%減。全店では12.5%減となっている。

6月の出退店は、出店が、ドラッグストア2店、ホームセンター1店、その他1店の計4店。閉店はなし。

バローグループの総店舗数は1557店。内訳はスーパーマーケット366(うちバローが249)、ドラッグストア581、ホームセンター165、スポーツクラブ157、ペットショップ197、その他91。

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