イオン九州news|7/25「マックスバリュ江川店」/ジョイフルサンを転換

イオン九州(株)(福岡市博多区、中川伊正社長)は7月25日(土)、長崎市に「マックスバリュ江川店」をリニューアルオープンする。

2025年5月にイオン九州入りした旧ジョイフルサンの江川店を継承し、転換した。ショッピングセンター名も「ジョイフルサンショッピングプラザ江川店」から「イオン江川ショッピングセンター」へ変更する。

イオン九州はジョイフルサンが半世紀以上培ってきた「地域密着」「きめ細やかな接客」「地元食文化へのこだわり」を継承しつつ、そこにイオン九州の「商品力」「効率的なサプライチェーン」を掛け合わせ、家計を支える店舗として進化させる。

物価高に対応し、プライベートブランド「トップバリュ」、ストアブランド「しあわせプラス」、特価企画「ガチトク」を売場横断で展開することで価格訴求を強化。顧客の暮らしを支える。

生鮮売場は、青果は地元生産者の「地場野菜・果物」を販売する。生活防衛ニーズに応える「バラ売り」を常時展開し買いやすい価格で展開する。オーガニック商品やカットサラダも充実させた。

鮮魚売場は長崎魚市直送の地場魚を使った「切身」「刺身」「お魚屋さんのお鮨」を展開。長崎の「やまみち水産」の冷凍塩干魚やフライなども扱い、鮮度を保ったまま提供する。

精肉は「長崎和牛」や「雲仙しまばら鶏」「雲仙しまばら豚」を品揃え。必要な時に必要量だけ使える畜産冷凍品も強化する。

惣菜は長崎プロセスセンターを活用した商品を提供する。地域の味を継承するために旧江川本店で人気だった「トルコライス」「あごだし唐揚げ」を、当時のレシピを踏襲して販売。惣菜・サラダ・調理麺などの即食商品も拡充し、イオン九州オリジナルの「推し活惣菜」も展開する。

冷凍食品は売場を大幅拡張し、地域最大級の約500品目を品揃えする。日常使いから専門店の味、スイーツまで幅広く揃える。地元・岩崎食品の「角煮まんじゅう」をイオン九州として初めて品揃えする。

また、日用品は、生活必需品をお値打ち価格で揃えるほか、体や環境に優しい「ウェルネスフード」を多数導入。高機能ペットフードや高齢ペット向け商品も揃える。

■イオン江川ショッピングセンター(核店舗マックスバリュ江川店)
所在地/長崎県長崎市江川町232
開店日/2026年7月25日(土)
営業時間/8:00〜21:00
店長/岩崎貴大
売場面積/SC 5700㎡(1724坪)、MV 1445㎡(437坪)

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