イオンnews|リサイクル原料や紙・木材使用「トップバリュ環境配慮型商品」

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は6月2日(火)から順次、リサイクル原料を使った保冷バッグや紙や木材を原料とした簡易食器などのトップバリュ環境配慮型商品18品目を発売する。全国の「イオン」「イオンスタイル」約1500店舗で扱う。また特設サイト: https://www.topvalu.net/tv-sustainable (環境配慮型商品特集ページ)で広報する。

イオンは1991年、資源の有効活用や温暖化防止の観点から「買物袋持参運動」を開始した。今年4月からは、7月に施行されるレジ袋有料化のスタートに先立ち、全国の「イオン」「イオンスタイル」などの衣料品や暮らしの品を含む直営売場でレジ袋の無料配布を終了している。

プラスチックごみによる環境汚染などの課題に対し、使い捨てプラスチックの削減と資源の持続可能な調達への取り組みを加速するため、イオンでは日常づかいのアイテムの環境配慮型商品を開発・拡充し、「 “いつものキッチン” “いつものテーブル” へ気軽にサステナブルを取り入れる」というライフスタイルを提案していく。

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