イオン九州news|「熊本県立大学生考案!ほっこり満彩弁当」2/21発売

イオン九州(株) (福岡市博多区、中川伊正社長)は、公立大学法人熊本県立大学・熊本県とコラボし、企画立案した減塩弁当「熊本県立大学生考案!ほっこり満彩弁当」(本体価格498円)を、熊本県内の「イオン」「マックスバリュ」23店舗で、2月21日(土)から販売する。

令和4年度の熊本県民健康・栄養調査では、成人の約3人に1人が肥満という結果が出ており、県民の食生活の改善が急務だ。野菜や食塩摂取量は、依然として国が示す目標量に達しておらず、「主食・主菜・副菜を揃えた食事を1日2回以上食べる人の割合」は、働き盛り世代が少ないことがわかった。また熊本県民の約4割が中食を利用しており、30~40歳代でその割合が高い状況となっている。

販売する弁当は、熊本県立大学の学生が食塩含有量3g以下を達成するため、塩はあまり使用せず、スパイスや出汁を使用したレシピで、カレー味などの味付けを使用することで減塩でも物足りなさを感じないレシピを考案。また、減塩だけではなく栄養バランスを考えた肉、野菜、魚を摂取でき、彩りよく見た目にも鮮やかな弁当が完成した。また「たべラボ」の取り組みの一環として、青パパイヤの美味しさをより多くの人に知ってもらうため、「青パパイヤのカレー炒め」を弁当に盛り込んでいる。

「たべラボ(table laboratory:食卓研究会)」は、熊本県立大学が熊本県内の様々な地域の食の魅力探し、学食でのメニュー開発などを行い、自らの食生活・生活習慣のスキルアップと、学内外への食育を実施する学生グループ。

販売店舗は、熊本県内のイオン5店舗と、マックスバリュ18店舗。

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