アスクルnews|紙製パッケージを採用「基本の救急セット」8/5発売
アスクル(株)(東京都江東区、吉岡晃社長)は8月5日(水)から、ASKULおよびLOHACOで「これがあれば安心 基本の救急セット」を発売する。
セット内容は、三角巾×1、滅菌ガーゼ×12、絆創膏10枚、消毒液×1、サージカルテープ×1、はさみ×1、ピンセット付綿球10g×1、毛抜き×1、綿棒6本、伸縮包帯1巻。税込価格で2780円。

物価上昇やナフサ不足による原材料価格の高騰で救急用品の導入コストが増えている状況を受け、企業・学校・福祉施設などで防災・安全対策への意識が高まる中、アスクルはより多くの事業者が無理なく備えられるよう、コストを抑えた救急セットの開発に取り組んだ。
同商品は、救急時に必要な基本アイテムをセット化した救急セット。従来のプラスチック製ケースに代えて紙製パッケージを採用することで、より導入しやすい価格を実現するとともに、保管しやすい薄型形状とした。
