フジnews|3/1取締役の異動と組織改編/経営管理機構を強化

(株)フジ(愛媛県松山市、尾﨑英雄会長兼CEO)は3月1日(金)付けで、経営管理機構の変更と人事異動を行う。顧客視点経営の推進、意思決定の迅速化、経営の効率化が目的だ。

変更点は6つある。
第1に、「情報システム部」を管理 ・システム担当から企画・開発担当に移管する。
第2に、管理・システム担当を「管理本部」に改称する。
第3は、企画・開発担当を「企画・開発・システム本部」に改称する。
第4は、営業関連統括部を「営業企画推進本部」に改称する。
第5は、「テナント事業部」を営業担当直轄から店舗運営事業本部に移管する。
第6は、企画・開発・システム本部に「提携推進プロジェクト」を新設する。

髙橋正人代表取締役専務は、相談役取締役となる。また(株)フジデリカ・クオリティの代表取締役社長を兼務する。

また3名の取締役が新役職に就く。
松川健嗣 専務取締役専務執行役員企画・開発・システム本部長兼総合企画部長。
森田英樹 常務取締役常務執行役員営業副担当兼店舗運営事業本部長。
仙波保幸 常務取締役常務執行役員商品事業本部長兼ノンストアリテイル事業部長。

2名が新任取締役として昇格する。
大西文和 取締役上席執行役員営業企画推進本部長。
豊田洋介 取締役執行役員管理本部長兼人事総務部長兼財務部長。

なお、大内健二取締役相談役、佐伯雅則取締役、三秋忍取締役の3名は、取締役を退任する。

さらに連結子会社のフジ・TSUTAYA・エンターテイメント(株)の代表取締役社長には松川健嗣氏が就任する。現代表取締役社長の塩﨑圭三氏は、(株)フジモータースの代表取締役社長と(株)フジ・レンタリースの代表取締役社長となる。

(株)フジデリカ・クオリティの代表取締役社長は、髙橋正人取締役副社長が昇格する。現代表取締役社長の大内健二氏は、代表取締役会長となる。

(株)フジファミリーフーズの桑原博代表取締役会長は、取締役相談役となる。

(株)フジ・トラベル・サービスの代表取締役社長には、德田邦明監査役が昇格する。現代表取締役社長の石丸忠司氏は、関係会社の監査役に就任予定だ。

イオンと資本業務提携したフジは、ドラスティックな組織と人事改変を実行している。

*本記事は企業ニュースリリースをもとに作成している。

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