イオン琉球news|3/1「MD改革本部」を新設・商品開発とサプライチェーン変革
イオン琉球(株)(沖縄県南風原町、鯉渕豊太郎社長)は2025年度からの中期経営計画(2025~2030年)の方針実現に向け、3月1日付けで、機構改革を実施した。

機構改革の内容は以下の通り。
(1) 新たな提供価値を創造する商品開発と、サプライチェーン変革を実現するため、「マーチャンダイジング(MD)改革本部」を新設する。
① デジタルマーケティングを活用した科学的MDへの変換と、物流・製造機能を変革するため、商品戦略、商品企画、商品管理を統括する「商品改革部」を新設する。
② MDにおける新たなデジタル機能の提案・導入と情報セキュリティーを担うシステム企画、効率的なシステム運用をサポートする機能を統括する「MD推進部」を新設する。
③ ネットスーパーとオンラインショップを統括する「EC推進部」を配下とし、デジタルの成長スピードをさらに加速させる。
(2) 「グロサリー・デイリー商品部」を解消し、「グロサリー商品部」、「デイリー商品部」を新設する。
(3) デジタル・営業推進本部は解消する。
また同日付けで、取締役1名の委嘱業務を変更する。
松岡正晃取締役デジタル・営業推進本部長は、「取締役MD改革本部長」となる。
