とちぎコープnews|コープ越戸店拠点に移動店舗2号車10/28運行

関東信越の7生協で構成するコープデリ連合会(埼玉県さいたま市、土屋敏夫理事長に加盟するとちぎコープ(栃木県宇都宮市、古口葉子理事長)は、10月28日(月)から、コープ越戸店を拠点店舗に、移動店舗2号車の運行を開始する。

とちぎコープでは、住んでいる地域で買物が難しい人や、免許証の返納等で移動手段がない高齢者への支援として、2017 年に、宇都宮市南部エリアで移動販売車の運行を始めた。

移動店舗2号車は、宇都宮市北部エリア、一部県北エリアに住む買物困難者を対象にする。月~金曜日の週5日、24カ所を巡回する。1日の利用者は30~35名を想定する。約400品目、1000点以上の野菜、果物、刺身、肉、惣菜、菓子、日用雑貨などを車に搭載して巡回する。車に載せることができない商品は、チラシやポスターを参考に予約してもらい、次回の訪問時に届ける。

また車椅子を利用している人には、移動店舗車の周りに商品を陳列して販売する。販売スタッフは、商品の販売だけでなく、食生活の改善といった利用者の相談に乗り、利用者の健康づくりを支援する役目を担う。

■とちぎコープ生活協同組合概要
住所/栃木県宇都宮市川田町858
理事長/古口葉子(こぐちようこ)
組合員数/25万人(2019年9月20日現在)
総事業高/271億円(2018年度)
事業エリア/栃木県

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