ドンキnews|大田原市にドン・キホーテ初出店、とりせん跡地に763坪

(株)ドン・キホーテ(東京都目黒区、吉田直樹社長)は、12月12日(木)に、栃木県大田原市に初出店する。「ドン・キホーテ大田原店」は群馬県を本拠地とする(株)とりせんの大田原店跡地への出店で、売場面積は763坪。敷地面積は約3000坪で、175台分の駐車場を整備した。

大田原市は、平安時代の武将・那須与一の名にちなんだ「与一西瓜」の生産地だ。与一西瓜は皮が薄く甘みが強いのが特徴で、地域のブランドスイカとして有名であることから、大田原店では、“スイカ”をイメージした店内装飾を行う。

ドンキらしい手書きPOPで売場を演出し、顧客が視覚的にも店舗空間づくりを行う。

日用消耗品などの生活必需品を、いわゆる“驚安価格”で提供し、酒類、菓子・珍味、スマートフォンアクセサリーといったドンキ得意の商品群や、近隣に工業施設が多いことから、安全靴をはじめとする作業工具類を品揃えする。

また、同店には、美容室、美容サロン、リサイクルショップ、ゲームコーナー、ふくろうカフェ、フィットネスジムの6テナントが入居させ、来店目的性を高める。

■ドン・キホーテ大田原店
所在地/栃木県大田原市加治屋83-27
開店日/2019年12月12日(木)
営業時間/9:00~26:00
売場面積/2516.5㎡(763坪)
建物構造/鉄骨造地上2階建て(うち営業施設は1階部分)
駐車台数/175台
駐輪台数/44台

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