OICグループnews|2/11ロピアブルメールHAT神戸店、関西スーパー跡に出店

(株)OICグループ(東京都千代田区、高木勇輔代表)傘下の(株)ロピアは2月11日(水)、兵庫県神戸市の商業施設「ブルメールHAT(ハット)神戸」に、「ロピアブルメールHAT神戸店」をオープンする。

HATは2005年10月、震災復興のシンボルタウンとして、再開発された。「HAT神戸地区」の核となる商業施設として、ファッション、飲食、シネコンなど40のテナントを集めていて、1階には関西スーパーが出店した。関西スーパーは2025年9月30日に閉店。ロピアは跡地に出店する。

立地は神戸の中心部である三宮地区の東側約2km。最寄駅となるJR東海道本線「灘」駅から「三ノ宮」駅まで1駅、阪神本線「岩屋」駅から「神戸三宮」駅まで2駅となる立地。競合では1.8㎞離れた地域に阪急オアシス三宮駅店が出店している。

青果部門の野菜コーナーでは、関西ロピア独自ブランド”旨シリーズ”の”ピーマン”や”かぼちゃ”をはじめ、”新玉ねぎ”や”春きゅうり”など、旬を迎える商品も充実させる。果物コーナーは、糖度が保証された“てっぺんシリーズ”のほか、主力商品の“いちご”は品揃えにこだわり、幅広く品揃えする。関西エリアの青果部門で初となる“アップルパイ”を揃える。

精肉はロピアオリジナル国産牛“みなもと牛”や”みなもと和牛”を軸に、牛肉売場を圧倒的な品揃えで展開し、百貨店の対面販売スタイルを導入する。”みなもと和牛”のステーキやスライス肉を丁寧にフィルムで包装して販売する。

鮮魚売場は新商品の”手巻き寿司ネタセット”や“海鮮たっぷりサラダ”を揃える。サラダに付属するドレッシングは、海鮮と野菜どちらにも相性良く仕上がるよう独自に開発した。さらに、脂のりの良さに定評のあるブランドぶりを、切身や柵で展開する。惣菜部門は新商品”チョコレートオムライス~ちょこっとね~”など、スイーツ文化が根付く神戸ならではの商品を販売する。また、中華街を有する神戸の街に合わせて仕入れたPB商品“異世界の豚饅”は、たけのこや干ししいたけ、玉ねぎといった具材の食感をしっかりと味わえるように仕上げた。

店内は“食のマリーナシティ”をテーマに、南京町やヨットハーバーなど港町の風景をモチーフに構成し、和と異国の食文化が交わる空間を演出する。

■ロピアブルメールHAT神戸店
所在地/兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通2丁目2番2号
オープン日/2月11日
営業時間/10:00~20:00

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