イオンnews|熊本地震/爆発事故の被害は死者7人、負傷者26人判明

イオン(株)(千葉県千葉市、吉田昭夫社長)は8月3日(月)、「イオンモール熊本」で発生した爆発事故による人的被害について、死亡者が7名、負傷者が26名、合わせて33名と発表した。

死亡者はモール内に出店する専門店従業員。コスメや日常雑貨を扱う(株)ハビタは8月3日、従業員2名の死亡を発表した。また、(株)オンワードホールディングスが、イオンモール熊本に勤務する計3人の従業員の死亡を発表した。同社はイオンモール熊本には「WEGO(ウィゴー)」、「ANY SIS(エニィシス)」の2ブランドを出店している。

8月3日以降、関係省庁がイオンモール熊本での爆発原因の調査を開始する予定。また、イオンモールは全国のイオンモールでガス設備などの緊急自主点検を開始した。

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