セブン‐イレブンnews|熊本地震/被災地におにぎり3000個、冷凍ペットボトル

(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は熊本地震の被災地救援のため、新たな支援を実施する。

現地の社員が避難所などでヒアリングした内容を参考にして、8月4日(火)時点でおにぎり計3000個や、熱中症対策として冷凍ペットボトル飲料2800本を供給する。供給場所は氷川町役場、氷川町内の避難所4カ所。

セブン-イレブンは地震発生の翌日7月29日(水)から順次、応援の本部社員を熊本県へ派遣し、地震の影響が特に大きかった八代市や宇城市などの店舗再開に向けた復旧作業を行っている。

復旧作業の応援人員として、8月2日(日)以降、新たに60名の本部社員が東京などから集まっていて、復旧作業対応を強化していて、これまでにのべ200名が派遣されている。

作業時の暑さ対策として冷凍おしぼり・冷凍ソフトドリンク・塩タブレットなどの熱中症予防アイテムを活用している。また、被災した店舗の営業再開に向けての準備や、暑い中での作業における環境整備の一環として、熊本県内の20店舗に発電機と大型扇風機の設置を行っている。

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