阪急阪神百貨店news|うめだ阪急ビアガーデンマルシェ5/27オープン

(株)阪急阪神百貨店(大阪市北区、荒木直也社長)は5月27日(月)、阪急うめだ本店の13階屋上広場に「うめだ阪急ビアガーデンマルシェ」をオープンする。

梅田地区は、女性が仕事帰りに気軽に立ち寄れる呑みどころが多く集まる。その中で屋台が軒を並べた和テイスト演出の「うめだ阪急ビアガーデンマルシェ」は、20代~40代の女性を中心に、顧客の約7割が女性を占める。立地の良さはもちろんだが、屋台のメニューが食べ放題、ドリンクが飲み放題で3980円というリーズナブル価格が女性を誘引する。

2019年は「日本のれんフェア」と題して、九州、関西、北海道・東北と3期間に分けてメニューを入れ替える。5月27日(月)~7月2日(火)の第一弾は「博多・九州のれんフェア」。鶏白湯出汁おでん・中津鶏唐揚・一口餃子・博多明太子ポテトサラダなどを揃える。

7月3日(水)~8月27日(火)の第二弾は「食文化!関西のれんフェア」。そして第三弾は8月28日(水)~9月30日(月)最終日までの「美味!北海道・東北のれんフェア」。マルシェと銘打つように、北海道から九州まで、ご当地食材を使ったメニューを提供して、女性たちの夏を応援していく。

 

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