ライフnews|2026年度から年間休日を業界トップの120日に拡大
(株)ライフコーポレーション(東京本社:東京都品川区、大阪本社:大阪市淀川区、岩崎高治社長)は、「従業員のリフレッシュによるモチベーションアップ」「効率的な働き方への転換」を目的に、2026年3月からの新事業年度において、全社員を対象に年間休日を117日からスーパーマーケット業界トップクラスとなる「120日」に拡大する。

ライフは、2023年度から開始した「第七次中期経営計画」で、主要課題に「人への投資」「同質化競争からの脱却」を掲げている。「人財」こそが同社の競争力の源泉であり、従業員がワークライフバランスを大切にできる環境を整えることで、同質化競争からの脱却を目指している。この制度改定は、採用活動にも貢献している。
さらに「お客様からも社会からも従業員からも信頼される日本一のスーパーマーケット」を目指し、「働きやすさ」と「働きがい」を追求することで従業員満足度と生産性の向上に努め、2030年度の目標である「売上高1兆円、経常利益350億円」の達成に向けて邁進していく。
