イオン琉球news|「首里城WAON」利用金額の一部625万円寄付
イオン琉球(株)(沖縄県南風原町、鯉渕豊太郎社長)は4月30日(木)、「首里城WAON」の2025年度カード利用金額の一部となる625万6892円を、一般財団法人沖縄美ら島財団の「首里城基金」へ寄付する。

2019年10月、火災により正殿などの中心的な建物が焼失した世界遺産首里城を再び甦らせるため、官民一体となって復興・支援に取り組んできた。
イオンは、買物を通じてできる地域振興として同カードの利用金額の0.1%を2010年の発行以来継続して「首里城基金」に寄付してきた。寄付金は、貴重な文化財等の復元及び国内外へ散逸した文化財等の収集等に役立てられる。
今回の贈呈を含め累計寄附金額は、1億0406万2226円となる。
