アオキスーパーnews|本社と仕入れ担当業務に生成AIを導入
(株)アオキスーパー(愛知県名古屋市、青木俊道社長)は業務効率化および生産性向上を目的に、Anthropic社の生成AI「Claude Pro」を本社および仕入担当者を中心に約50アカウント導入する。

導入に先立ち、(株)TENHOと連携して、2026 年3月から5月に実施した「AI 推進リーダー育成プログラム」を通じて生成AIの有用性と実用性を確認できたことから、Anthropic社の生成AI「Claude Pro」の導入を決定し、全社的なAI活用を本格始動する。

同社は2024年10月から愛知県名古屋市のオープンイノベーション拠点「STATION Ai」に入居していて、同拠点に入居するTENHOとは同フロアかつ隣席という縁から、2025 年9月に「生成AI活用ワークショップ」を実施した。
2026年3月から5月までの3か月間にわたり、人事部を中心として「AI 推進リーダー育成プログラム」を実施し単にした。
単に生成 AI ツールの操作方法を学ぶにとどまらず、知識習得に加え、現場の業務課題を整理することで実際にAIアプリの設計・構築・検証に取り組んできた。今後、商品分析・仕入業務・販促企画などにおける生産性向上に活用する。
