イオンnews|タイのスーパーマーケット事業から撤退、ベトナムに集中
(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は8月7日(金)、タイのスーパーマーケットからの撤退を発表した。タイ小売り最大手のセントラル・グループに株式を売却する。

イオンは1984年12月、サイアムジャスコ(現イオンタイランド)を設立して、タイ市場に参入した。同年9月にはマレーシアにジャヤ・ジャスコストアーズを設立して、イオンのアジア参入が本格的に始まった年だった。
以来、42年間、タイでは小売り事業を展開していて、マックスバリュなど30店舗の業容になっている。今後、イオンのアジア戦略はベトナムを中心に展開する。
