ファミマnews|店舗配送トラックに「PROJECT TREE」協賛タイヤを導入
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、創立45周年を迎えた9月25日(金)、店舗配送トラックに天然ゴムの持続可能性向上を目指す「PROJECT TREE」協賛タイヤを導入する。

伊藤忠商事(株)および横浜ゴム(株)と連携し、天然ゴムのトレーサビリティ確保や生産者支援(インセンティブ還元、農耕トレーニングなど)を行う同プロジェクトに参画するもの。商用車用タイヤとして横浜ゴムが供給する協賛タイヤを順次採用する。
天然ゴムはタイヤの主要原料であり、世界消費量の約70%がタイヤに使用される。一方、その生産はタイやインドネシアなどの小規模農家に支えられ、森林保全や人権配慮などの課題を抱える。ファミリーマートは配送インフラを担う企業として、環境・生産者に配慮したサプライチェーン構築を推進し、「いちばん環境にやさしい」取り組みの一環として持続可能な天然ゴム利用を強化する。
