ローソンnews|兵庫・香川県の自治体施設にマルチコピー機3台設置

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(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は10月1日(木)から、兵庫県の新温泉町民センターに1台、香川県の高松市役所に2台のマルチコピー機を設置し、サービスを開始する。今回の設置で、ローソンが自治体施設に設置したマルチコピー機は、計18市区町村・54台となる。

「行政サービス」(コンビニ交付サービス)で発行できる主な証明書は、住民票の写し・印鑑登録証明書・各種税証明書・戸籍証明書となる。※自治体により発行できる証明書は異なる。

ローソンは2014年、コンビニ業界で初めて自治体施設にマルチコピー機を設置し、マイナンバーカードを使った証明書交付サービスの普及を推進している。現在も自治体施設への設置を拡大しており、2025年度の利用件数は2015年度比で50倍以上に増加している。

今後も、自治体施設へのマルチコピー機設置を通じて土日祝日でも利用可能なコンビニ交付サービスの認知度を高め、地域住民の利便性向上と行政職員の業務負担軽減に貢献していく。

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